結論から言います。
👉 ズボラな人ほどドラム式洗濯機は買った方がいいです。
私は約20万円のドラム式洗濯機を3年前に購入しましたが、
生活のストレスが大幅に減りました。
特に「洗濯に関する時間と手間」がほぼ消えます。
■何が楽になるのか?
洗濯に関する面倒は主にこの4つです。
干す
取り込む
天気を気にする
終了時間を気にする
ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)なら、
洗濯 → 乾燥まで完全自動です。
だいたい4〜6時間ほどで、
そのまま着られる状態まで仕上がります。
■私が実践している「ズボラ最適化セット」
✔ 必須
ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)
洗剤自動投入機能
✔ あると生活が変わる配置
近くに洗濯かご
近くに消臭スプレー
近くにティッシュ
近くに収納場所
👉 ポイントは「洗濯動線を1か所に集約すること」
■洗剤自動投入は絶対に付けるべき
これは想像以上に便利です。
あらかじめ大容量の洗剤・柔軟剤を補充しておけば、
毎回適量を自動で投入してくれます。
つまり…
👉 洗剤を入れる作業が消える
満タンにしておけば、
体感ですが10回前後は持ちます。
「毎回必ずやる作業」を自動化すると、
洗濯そのものが苦にならなくなります。
■脱いだ服はすぐ洗濯かごへ
洗濯機の近くにかごを置き、
脱いだ服はそこに放り込みます。
私はさらに消臭スプレーを軽くかけています。
理由はシンプル。
👉 洗濯前の臭い・菌の増殖を防ぐため
特に汗をかいた衣類は、
時間が経つほど臭いが落ちにくくなります。
もちろん、激しく汗をかいた日は
そのまま洗濯機に入れて回します。
■ティッシュを近くに置く理由
乾燥機付き洗濯機は、
必ずゴミが溜まります。
乾燥フィルターのホコリ
排水フィルターのゴミ
これを取る作業だけは避けられません。
ティッシュを近くに置いておけば、
すぐ処理できて面倒になりません。
■収納は「近い」が正義
洗濯が終わった後、
収納場所が遠いと一気に面倒になります。
👉 人は取りに行くことはできても、
👉 しまいに行くのは面倒に感じる
そのため、
👉 洗濯機の近くに収納を作る
これだけで放置率が激減します。
最悪、洗濯機に入れっぱなしでも
大きな問題はありませんが、
シワや臭いの原因になるのでおすすめはしません。
■購入前に必ず確認すべきこと
ドラム式洗濯機は大きく重いです。
賃貸では特に注意が必要です。
✔ 設置スペース
本体サイズが入るか
搬入経路(玄関・廊下・ドア)
防水パンのサイズ
築古物件では置けないこともあります。
✔ 給排水の位置
給水栓の位置
排水口の位置
防水パンの有無
これが合わないと設置できません。
✔ 扉の開き方向
意外と重要です。
左開き
右開き
洗面所のレイアウトによっては、
使いにくくなる可能性があります。
お風呂への動線も考えて選びましょう。
■メンテナンスは必須(重要)
排水フィルターの掃除は
最低でも月1回は必要です。
理由:
👉 水漏れのリスクがある
実際、私は一度水漏れを起こしました。
洗濯機は洗面所などに置くことが多く、
気づくのが遅れると大量に漏れます。
これは本当に大変なので、
掃除は必ず行ってください。
■3年間使って感じたリアル
20万円は高いと感じるかもしれません。
しかし、3年間で私がやっている作業は
ほぼこれだけです。
ゴミを取る
服を入れる
ボタンを押す
取り出して収納する
(洗剤補充や内部清掃はたまに)
👉 洗濯に関する思考と時間がほぼ消えます。
■結論:時間を買う家電
ドラム式洗濯機は、
単なる家電ではありません。
👉 「洗濯に使っていた時間」を買う製品です。
特に、
忙しい人
一人暮らし
共働き
面倒なことが嫌いな人
には強くおすすめできます。
💡 もし迷っているなら一度考えてみてください。
👉 あなたの「干す時間・取り込む時間」は
👉 3年間で何時間になるでしょうか?
それを20万円で消せるなら、
安い投資だと私は思います。

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